日本一周中だよ!只今北海道です!

富士山に夜1人で初登山したら感動的な出会いと体験をした話(後編)

富士山に夜一人で登山したら感動的な出会いと体験をした話(後編)

 

 

 

前編、中編を読んでいない方はこちらから

夜の富士山にひとりで登山したら最高の出会いが待っていた富士山に夜1人で初登山したら感動的な出会いと体験をした話(前編) 富士山に夜一人で登山したら感動的な出会いと体験をした話(中編)富士山に夜1人で初登山したら感動的な出会いと体験をした話(中編)

 

 

 

ドイツ人のイーファンキャプテンカレン、そして私ショウタカミヤ

 

この最強3人で登山を初めて2時間は過ぎたでしょうか?

 

 

今更だけどイーファンはなんでそんなに英語ペラペラなんだろう?

 

天才かな?

 

そう思った僕は

 

 

僕「イーファン?speak  English.  why?  study?」

 

たぶんこんな感じで聞いてみたら、分かってくれたのか

 

イーファン「ドイツでは小学生?の頃からみんな勉強するのよ!だから英語をしゃべれるの」

 

僕「オーマイガー(゜д゜)」

 

僕もドイツ人に生まれたかった。

 

英語って世界共通語のようなものではないですか。

 

日本でも小さい頃から、義務教育の時点で必修科目にするべきだと思います。

 

なんで先進国の日本が英語を小学生の時から学ばせないかが謎です。

 

あ、もしかしたら今は小学生から学ばせているのかもしれないですね。

 

わからないけど。笑

 

 

とにかく聞きたいことなんてたくさんあるのに、

 

それがうまく言葉にできないから聞けないもどかしさ!

 

 

単語を言ってはやめ、

僕のない脳みそをフル回転させて記憶を呼び起こす!

 

でも全然出てこないんですよ。ほんと悔しい。

 

なんでもっと勉強してこなかったんだ自分!!!

 

本気で悔やみました。

 

 

いままでは外国の人と会話するときは相手が日本語を話せることが多かったり

 

まだ今より僕自身も英語を話せていたんです。

 

日本という国にいるからこそ

言葉の不自由さ

そんなこといままで感じたことはありませんでした。

 

英語を話せるようになりたい

 

素直に初めてそう思いました。

 

 

それでもイーファンは英語の下手くそなアホな僕に優しく語りかけてくれました。

 

 

キャプテンカレンも

 

「ドイツにはオクトーバーフェスティバルって言う、ドイツで一番大きなお祭りがあるのよ!」

 

とドイツのことを教えてくれました。

 

 

 

しかしアホな僕は

 

 

僕「お、おお、オクトーバー?おくとーばー…」

 

僕の心の声「そうだ!あの戦法でいこう!」

 

僕「ジャニュアリー、フェブリュアリー、マーチ、エイプリル、、、」

 

僕の心の声「よし!この戦法最強だ!いけるぞ!」

 

僕「メイ、ジュン、ジュライ、、、、、じゅ、じゅらい?」

 

 

 

 

 

この先忘れたー!!!!!

 

 

 

 

 

 

ええ、小学生以下の頭ですので、ガチで忘れました。

 

いやああ、案外出てこないものです。

 

 

するとイーファンとカレンは僕の少し先に口を開き教えるように

 

「August,September,,,」

 

 

 

僕、イーファン、カレン

「オクトーバー!!!」

 

 

OH!!!

オクトーバー!!!

 

なんなんだこれ

 

めっちゃ楽しい!

 

 

生まれた国、使う言葉は違うけれど

ひとつの目標に向かって、みんなで協力し合う素晴らしさがそこにはありました。笑

 

 

出会ってからまだ数分

 

正直、会話も正確には理解しきれていません。

 

しかし伝えよう!って気持ちが

本気でお互いに思っている気持ちが僕達を結んでくれていました。



 

 

最後の試練

 

そして山頂まであと30分くらいのところまで来ました。

 

あたりは人だらけ!

最初のスタートの寂しさが怖さが嘘かのように人人人!

 

混みすぎて全然進まない!

 

1歩歩いては止まり、1歩歩いては止まり、

道はもう道とは呼べない岩だらけの所を登ります。

 

山頂までもう少しのところは本当にきついです。

 

みんな辛さで無言

 

そして岩の切れ目でイーファンとカレンと僕は少し休憩をとります。

 

 

イーファンはリュックを置き座り込みました。

 

2人はカロリーメイトのようなものを食べていました。

 

がんばれ!もう少しだよ!

心の中で言いました。

 

英語わかんないんだもん。笑

 

それにイーファンは結構疲れている気がしていて、、、

 

 

 

 

そしてイーファンが僕を見てこんなことを

 

 

イーファン「私のことはいいから先に行って。もしかしたら御来光に間に合わないかもしれないから」

 

 

なんだこのドラマみたいなシーンは。

 

不謹慎にも、そう思いました。

 

 

なんてこの子はいい子なんだろう。

 

 

そして僕は今更気がつきました。

 

 

 

 

え、

 

 

これってもしかして

 

 

みんな御来光までに頂上に行きたいのか!?

 

 

すいません。

 

当たり前ですよね。

 

 

みんなそのつもりで登っているのに僕だけ夜景と星を撮ることを目的に夜に登っている。

 

 

めっちゃ自分場違いじゃん!!!笑

 

 

 

だから僕は言いました。

 

 

僕「No no no! I , star, nightvew」

 

キャプテンカレン「Sunrise not important?」

 

僕「Yes,yes!Not important!」

 

 

19歳の女の子にそんなことを言わせてしまった申し訳なさと

 

これまで一緒に楽しく登ってきたから

 

最後まで一緒に登りたい!

 

ほんとにもうそれだけ!

 

 

そんなやり取りをして、ふと下に目をやると

 

夜景が本当に綺麗でした。

 

高度3000メートル以上の場所から見る夜景。

 

 

でももうこの時には写真なんてどうでもよくなっていました。

 

レンズを割った絶望も

 

 

 

写真が撮りたい!

それを第一目標にしていた僕。

 

イーファンとカレンと出会い

 

この3人で山頂にたどり着きたい!

 

それしかもう頭にはありませんでした。

 

 

そして最後の休憩を終え歩き出します。




 

 

やっぱり山は甘くなかった

 

人混みの中を3人で登っていると

 

大混雑なうえ、道が狭いので間に入られてしまうことがしばしば

 

キャプテンカレンとはぐれてしまいまいた。

 

 

そして僕とイーファンの間にも人が、

 

イーファンは僕の前を歩いていたので気が付いていないです。

 

 

まあすぐ追いつけるか!

 

一人くらい。

 

 

しかし、次から次へと間に入られてしまい

 

ついにイーファンがどこにいるのかすらわからなくなってしまいました。

 

 

ただ分かることは、僕が一番最後だということ。

 

イーファンとキャプテンカレンと離れ、一人に戻った私。

 

 

さっきから思ってたけどめっちゃ寒い。

震えが止まりません。

 

標高3400メートル以上の場所で、七分丈シャツにTシャツ

 

見ての通りこんな格好をしているのは僕だけです。

 

 

ちょっともうみんなとはぐれてしまったし

 

とりあえず上着を着よう!

 

モンベルさんの中綿ジャケットを着るとすぐに体温は回復!

 

 

そしてすぐにまた歩き出すが、全然進まない!

 

頼む!早く行かせてくれ!

 

 

 

そう神に願ったけれど、

 

ここにいるみんなは最初から御来光を見に来ている。

 

みんな同じ気持ちなんだ!

焦って周りに迷惑をかけたらいけないし、耐えよう!

 

少しずつ進む列に身を任せるしかありませんでした。

 

 

あたりは明るくなり

 

岩場の道、人々の顔、服装も鮮明に見えてきました。

 

 

あちこちで諦めて座り込む人

 

まるで地獄のような

 

これが富士山の厳しさか。

 

絶景を見つめながら

何とも言えない虚しさに襲われました。

 

富士登山 御来光を迎えるまで

 

 

山頂まではもうあと少し!

 

手を伸ばせば届きそうな距離なのに

 

 

 

 

そして僕は山頂まであと5分のところで御来光を迎えてしまいました。

 

 

これが御来光

 

みんながこの為に

 

こんなに厳しい道を上ってきてまでみたいもの

 

 

途中で諦めてしまった人

 

もう帰ろう

 

なんてさっき言っていた人も

 

みんなこの瞬間は同じ方を向いて

同じことを思っていたはずです。

 

 

たぶんみんな疲れているから頭なんて回らない人がほとんどです。

 

そんな状態だからこそ御来光の光がストレートに入ってきて、

 

綺麗

 

あの場にいた全ての人がそう思ったはずです。

 

富士山山頂からの御来光

富士山山頂から御来光

 

 

 

 

ふう

 

一度深呼吸をして

僕はすぐそこの山頂へとりあえず向かいます。

 

この人混みじゃもうイーファンとカレンと会えないかな?

 



 

 

ダンケシェン!

 

すぐに山頂に到着すると

 

挙動不審とはまさにこのこと

と言わんばかりに

 

キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

もうチョコボールのキョロちゃんもびっくりするくらい

 

キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

完璧に変人と化していけど全然見つからないの。

 

 

なんてったって人がすんごいんだから!

 

 

しかも山頂言っても、山頂広い!!!

 

ここはロシアか!って言いたいほど!

 

富士山山頂

意外に広い富士山山頂

 

 

やっぱりもう会えないかあー

 

とりあえず自販機あるから給水しよう!

 

1本400円も何ら気にせず購入。

 

 

思い返すと、昨日のお昼からこのあと下山するまで24時間何も食べず

500mlのペットボトルの水1本で富士山を登っていました。

 

 

そして財布をしまおうとしたその瞬間!!!

 

「ショウ?」

 

声のする方を見ると

何やらとってもイケメンのお兄さんがいるではありませんか!

 

誰だこれは

 

ロシアのスパイか?

 

なんて驚きながらも

 

 

僕「イエス!イエス!クリスティアン?」

 

イケメン「No、no!んvsdhbgvskhv」

 

 

ちょっと何言っているかわかりません。

 

クリスチャンてキャプテンカレンの旦那さんね。

キャプテンカレンの旦那さんかと思ったのです。

 

 

僕「あ、あれ、もしかして行くときにピステあげた人か!ああ!」

 

イケメン「違う違う!ああ、日本語大丈夫?」

 

僕「あれ?日本語しゃべれるの?」

 

イケメン「さっきまで一緒に登ってきた人いましたよね?」

 

僕「イーファンとキャプテンカレン!」

 

イケメン「2人があなたを探していた。探してくれと言われました。あっちの上の方にいるから行ってみてください!」

 

僕「えええええ!まじですか?あっち?あの辺にいるの!?テンキュー!!!」

 

 

日本語ペラペライケメンがまさかの僕を発見してくれたという奇跡

 

それにしても何故会ったこともない僕を見つけられたのだろうか?

 

なかなか言葉だけの説明で人を見つけるってすごいよ!

 

そんな特徴的かな?わたし。

 

 

とにかく!!!

 

また2人に会えるんじゃないか!

 

その気持ちで超ハッピーになってニヤニヤが止まらない!!!

 

 

ひとり山を歩きながら笑う

 

最高のワクワク感!!!

 

 

キョロちゃんのように!

 

2人を探す!

 

 

ええ

 

全然いないではないですか

 

まさか奥の方の?反対側の方とか?

 

 

 

とか思っていると!!!

 

この辺で一番高いであろう場所に!!!

 

 

2人をついに発見!!!

 

 

わあああああああ!!!

 

思わず更に笑みがこぼれる!!!

 

 

 

僕「イーファン!!!キャプテンカレン!!!」

 

 

感動の再会!!!

 

 

僕「もう会えないと思ったけど、あっちでイケメンお兄さんが~」

 

たぶん日本語で話していました。笑

 

 

また会えたことが本当に嬉しくて、嬉しくて

 

泣きそうでした。

 

 

何故なら

僕のゴールはここにしかなかったからです。

 

 

 

 

イーファンとカレンと

 

山頂にたどり着きたい!

 

 

最初は夜景と星を撮ろうと初めての富士登山を決意し、

全く人がいないところから余裕かましてのスタート!

 

途中で新品のレンズを割り、萎えていたところでイーファンとキャプテンカレント出会い

 

辛い道を登ってきました。

 

 

富士山は僕が想像していた何倍も、何十倍も過酷な山で

 

自分も含め

苦しんでいるたくさんの人を見てきました。

 

レンズを割って絶望していました。

 

身体もかなり疲労が来ていました。

 

 

でも

 

数時間前に出会った2人が僕をここまで連れてきてくれました。

 

一人だったらもしかしたら下山していたかもわかりません。

 

 

何が嬉しいって

 

離れてしまっても

 

2人が僕を探してくれていたことが本当に嬉しかった。

 

 

 

僕はイーファンとカレンとは、

 

人種

 

国籍

 

言葉

 

年齢

 

全てが違いコミュニケーションをとるのも難しいです。

 

 

 

でもそんなこと

全く関係ないのです。

 

 

3人でひとつのことを目指して登ってきた道。

 

助け合って楽しく歩んできた道。

 

 

 

僕がアホだから言葉はわからないかもしれないけど、

 

励まし合ってきた気持ちが

 

支えあってきた気持ちが

 

僕の足を前に、僕の気持ちを前に進ませてくれました。

 

 

僕達の間には

家族のような絆が生まれていました。

 

 

 

今こうして山頂から

 

イーファンとキャプテンカレンと

 

一緒に見ている景色を

 

僕は一生忘れないでしょう。

 

 

こんな得体の知れない奴に

 

英語も分からない奴に

 

優しくしてくれて本当に感謝です。

 

 

 

 

「ダンケシェン!」

 

思い出したように僕は言いました!

 

 

「写真を撮ろうよ!」

 

雲の遥か上で、朝日を浴びながら撮った最高の写真

 

 

イーファン

 

富士山に夜一人ではじめて登山したら最高の出会いが待っていた

 

 

カレン

 

富士山に夜一人ではじめて登山したら最高の出会いが待っていた

 

 

そして僕はgoogle翻訳機を使い

 

いまの自分の気持ちを伝えると

 

 

キャプテンカレンは

 

「私達の街に来てくれたら、あなたをゲストととして歓迎します!」

 

ちょっとよくわからない日本語に翻訳されていましたが、そんな感じで嬉しかった。

 

 

イーファンは

 

「snsかなんかやってる?what’s upやってる?」

 

 

僕「what’s up?なにそれ挨拶?笑」

 

 

後々調べたら世界一人気のある、日本でいうLineと同じようなアプリでした。

 

あのとき即効インストールすればよかった。笑

 

 

僕がやっているsnsは全部知らないようだったので、イーファンは

 

「アドレス教えて?まだ後2週間は日本にいるけれど、ドイツに帰ったら必ずメールを送ります。絶対送るから待っていてね?」

 

めちゃめちゃ嬉しいことを言ってくれます。

 

めっちゃ感激です。

 

 

イーファンの携帯にアドレスを打ち込んだ僕は

あとで間違えてないかとても不安になりました。笑

 

 

てか明るいところでイーファンを見たら眉毛にピアスをしていてかっこよかった。

 

そしてやっぱりナイスヘアーでした!!!

 

 

3人でがっちり握手を交わし

 

それから一緒にドイツの観光グループが集まっている場所にいき、

 

先ほどのイケメンお兄さんヤニスと日本語でお話をして

 

僕は下山しました。

 

富士山を下山

 

 

 

下山も3時間ほどかかるのですが

最初のほうでで出会ったオブリガード集団と再会し、抱き合い

いろんなお話をしながらワイワイ楽しく下山しました。

 

シルバさんは250回程富士山に登っているようです。ビックリ!

 

感動的な出会いがある富士登山

 

 

最後まで幸せな気持ちにさせていただきました。

 

多くの出会いに心から感謝です。

 




 

 

最後に

 

今回僕が富士山にはじめて登山して感じたことはたくさんありました。

 

富士山を甘く見てはいけないこと

 

富士山は素晴らしい場所だってこと

 

でもそんなことを僕は自分のブログで伝えたいんじゃないんです。

 

 

富士山の素晴らしさは

登ってみたら誰だって分かることだから。

 

景色もそう。

 

写真撮っておいて何言ってんだ!って思うかも知れないけれど

 

写真なんかで見るよりも自分の目で見たほうが100倍綺麗に見えます。

 

富士山から見る雲海

 

 

僕が伝えたいのは

 

富士山に登ったらこんな素敵な体験がみんなできるとは限りません。

 

 

でも登らないと何一つ体験する事はできないのです。

 

僕があの時あの瞬間

 

富士山に登ってしまおう!

 

そう決断したからこそ

 

登ってみたからこそ出会えた素敵な人々

 

一生忘れることはない体験ができたのです。

 

 

世の中にはいろんな考えの人がいると思いますが

これだけは言い切れる。

 

 

まずはやってみること!

 

 

できない理由を口にするんじゃなくて

 

とりあえず挑戦してみてほしい。

 

 

興味のあること

 

やってみたかったこと

 

年齢とか関係ないです。

 

てかいまやらなかったらどんどん年を取っていくだけです。

 

 

ですが、その挑戦の末に

成功するかも、失敗するかもわかりません。

 

苦しい時間、辛い時間が流れるかもわかりません。

 

 

でもやってみないと成功も失敗もできないです。

 

結局何もわからないまま

人生の時間は過ぎて行きます。

 

もったいなくいないですか?

 

一度きりの人生なのに

 

 

誰か言ってた。

 

苦しい時があるから

笑顔になれるんだ!って。

 

 

辛さや苦しみの先には必ず

 

笑顔になれる日が訪れます。

 

 

そして

 

頑張ってるからこそ出会える人がいます。

 

認めてくれる人がいます。

 

手を差し伸べてくれる人がいます。

 

 

イーファンやカレンとの出会いのように

思いもしない素敵な出会いが生まれるかもしれません。

 

一生の忘れない体験が出来るかもしれません。

 

 

でもそれは全て

やってみたからこそ生まれたことなんです。

 

まずはやってみる!

 

挑戦する心を多くの人に持って欲しいです。

 

 

 

そしていま頑張っている僕の友達にこのことを伝えたいです。

 

読んでくれているでしょうか?笑

 

 

友達はこんなことを言っていました。

 

頑張るってなんだろうな?

 

なかなか難しい。

 

僕の答えが当たっているかどうかは分からないけど

てか答えになっていないかもだけど

頑張るって前に進むことなんじゃないかなって思います。

 

わかんないけど頑張ろうって思うより、

一所懸命!

 

ただがむしゃらに一所懸命!

 

自分の力を出し切っていれば

もしそれがダメだったとしても

後悔もしないんじゃないかな?

って僕は思います。

 

 

松岡修造さんの言葉を借りれば

 

「ひとつのところに命を懸ける!!!」

 

これですよ!笑

 

 

 

ちょっと話がそれちゃったけど

 

本当にいま振り返っても最高の経験ができました。

 

辛かった道を僕と一緒に進んでくれたイーファン、キャプテンカレン

本当にありがとうございました。

 

僕は一生

今日のことを忘れません。

 

ダンケシェン!!!

 

オブリガード!!!

 

 

 

みなさんも是非

まだ富士山に登ったことのない方は登ってみてください。

 

最高の景色は必ず山頂で待っています。

 

景色だけでも感動ものです。

 

 

そしてこんな長いブログを最後まで読んでくれた皆様

 

本当にありがとうございます。

 

次回のブログもよろしくお願いします(ヾ(´・ω・`)

 



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