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日本一高い山【富士山】日本の観光スポットへ初登山!注意点、ルート、期間などまとめ

富士山に登る 注意点

 

 

 

こんにちは!

ショウタカミヤです(。◕‿◕。)

 

 

最高!

 

もう最高です!!!

 

素敵な世界!!!

 

 

タイトルからもわかるように今回は、

「日本一高い山富士山」

初登山のことを語っていきたいと思います。

 

本当に最高の場所でした。

一生の思い出になりました!

 



 

 

世界文化遺産『富士山』

 

富士山は静岡県と山梨県に跨る日本で一番高い山として日本人なら誰もが知る存在です。

標高3776メートル!

 

日本人だけではなく、海外でも日本といえば富士山と連想されるほどに有名です。

 

日本三名山に選定されており

私は富士山に行ってから気がついたのですが、

2013年の6月22日に日本で13件目となる世界文化遺産に登録されています。

 

ゴミが多くて世界遺産に登録されなかった

って昔ニュースでやっていたのですが、私が登ってみた限りではゴミなんて見当たりませんでした。

 

富士山の5合目で富士山保全協力金の募金活動が行われていたので、清掃等もしっかり行われているのかなと感じました。

 

 

ですが、登山に来る観光客のマナーが良くなったのかもしれません。

むしろ僕はそう信じたいです。

 

それは頂上でしっかりとゴミをリュックにしまっている海外の観光客の姿を何人も見たからです。

ひとりひとりそういった意識が、観光地をより良い場所にしていくのでしょうね。

 

密かに感動しました。

 

 

・富士山保全協力金の活用事例

  • 環境保全

自然環境保護、トイレ環境など

  • 登山者の安全

ヘルメットゴーグル貸出、安全誘導、安全管理、指導など

  • 登山者のサポート

外国人通訳、救護所、情報提供など

 

調べてみると募金のサイトがあったので詳しい内容が知りたい方はこちらからどうぞ

 

富士山 世界遺産公式サイト>富士山保全協力金

 



 

 

富士山の登山ルート 登山期間

 

富士山に登る!と言っても、富士山には主に4つのルートとそれぞれ開山期間が決まっています。

 

2018年度の開山ルート日程

 

  • 吉田ルート  7月1日~9月10日
  • 御殿場ルート 7月10日~9月10日
  • 須走ルート  7月10日~9月10日
  • 富士宮ルート 7月10日~9月10日
年によって多少の前後があるようです。
一番空いているのが御殿場ルートですが、頂上までの距離が他のルートに比べて長いです。
混んでいますがアクセスや施設等が充実している吉田ルートをおすすめします。

東京の新宿からも5合目へ直通のバスが期間中は毎日運行しています。

土日は混むので平日に行きましょう!

 

土日に行くと、ドラえもんやピカチュウ、侍の仮装をして登る外国人を見ることが出来るらしいです!笑

僕も出会いたかった!!!

 

 

富士山への行き方

 

富士山へは旅行会社のツアーで行かれることが多いかと思いますが、自分の車でも行くことができますし

電車、バスなどの交通機関を利用して行くこともできます!

 

5合目まで車で行かれる際の注意点
有料道路であり、7・8月の登山シーズンはマイカー規制と言って自家用車の通行ができなくなる期間があります。
例年7月10日~8月31日までとなっています。24時間通行止めです。

バスを利用する方は、

こちらのサイトから調べてみてください。

英語、中国語、日本語に対応しています!

 

富士急急行バス

 

シーズン中は新宿から富士スバルライン5合目までの直通の臨時バスが運行しているのでとても便利です!

 

 

 

富士登山の注意点

 

富士山に登るぞ!!!

ってなんかとっても簡単に登れそうなイメージってありませんか?

 

きっと僕だけではないでしょう!

 

富士山を甘くみていたのは!!!

 

富士山なんて誰でも登れるでしょ!

小さい子から年配の方だって登ってるし自分に登れないわけがない!

ハイキング的な?

 

ええ

 

登ったことがある人なら分かると思いますが、

 

富士山を舐めたらいけません!!!

 

甘く見ていると返り討ちにされます!!!

 

 

これがマジなんですよ

びっくりでしょう?

 

僕も体力には自信があったのですが、それなりに疲労を感じました。

 

あれ?富士山きつくない?

 

途中から気がつかされます。

 

 

僕は頂上までたどり着くことができましたが、何人もの脱落者を追い抜いて行きました。

 

フラフラになりながら登っている人

もう下山しようか?と話し合う人

目を閉じて立ち尽くす人

 

はっきり言って想像以上に過酷です!

 

 

1.なるべく数人で登ったほうが良い

まず気持ちの問題として、数人で登ることをおすすめします。

軽い気持ちで登山すると予想以上の辛さに心が折れそうになります。

そんなときに支え合える仲間がいればどれだけ気持ちが楽になるか。

孤独でひたすら6時間以上も登り続けるよりも仲間と会話していれば辛さも半減するでしょう。

ちなみに僕はひとりで登りました。笑

 

 

2.荷物はなるべく少なくしよう

富士山は平均で登りは6時間10分以上、下山時は3時間30もの時間がかかります。

 

朝から日が沈むまで歩き続けるようなものです。しかも山だから険しい道、危険な道で体力も倍以上使うことになります。

荷物が重ければその分身体の担になります。

当たり前ですが必要最低限なものだけを持っていきましょう!

 

飲み物は5号目で500mlペットボトルが200円

5号目を過ぎ、頂上までの山小屋で500mlペットボトルは500円になります。

 

ですが!水は非常に重く負担になるのでできれば1mlのペットボトルを持って行って足りなくなったら買うスタイルで準備したほうがいいです。

 

 

あと天気は変わりやすいので雨具は必ず準備しましょう。

山頂付近は夏でも気温が0度近くになるので防寒対策も必ずしましょう!

 

僕は写真を撮りたかったのでレンズ3つに三脚やモバイルバッテリー等かなり重装備で行きましたが、肩が半端なく痛くなり荷物を捨てたくなりました。

 

おかげで熱くて頂上の一つ手前の9合目の山小屋まで7分丈のいつものシャツで登ることができました!

 

めっちゃ人が居る中で、僕だけでした。肌を露出していたのは、笑

富士山は紫外線がとても強いので日焼け止めは忘れず持っていきましょう!

 

 

3.高山病にならないように高所応させる

高いところに行くと気圧が下がり空気中の酸素濃度が薄くなることで、痛や吐き気、めまいなどを引き起こします。

高山病になるとせっかくの富士登山も残念な思い出になってしまいます。

当日は寝不足などがないように体調を整えて登山に臨みましょう!

5号目から登るのであれば、身体を慣れさせる必要があるので、5号目で1時間以上休憩してから登りましょう。

1時間でも完璧な対策になりませんが、実問題として2.3時間も同じ場所でおとなしくしているなんて退屈すぎます。笑

1時間以上は落ち着きのない人も我慢しましょう。それこそ仲間と記念撮影やおしゃべり、準備体操をして時間を潰しましょう!

友達っていいな。笑

 

 

4.軽装で登ると痛い目を見る

確実に登山用品があったほうがいいです。

靴もスニーカーだとガンガン小石がすぐに靴の中に入り込んできます。

もういちいち小石を出すのがめんどくさくなるくらい

予想以上に道は険しく、を登って進まなければならない所も多々あります。

富士山に250回くらい登っている方も言っていましたが、富士山をなめちゃいけない!

とのことです。本当にその通りです。

杖のような棒?が売店で購入できるので、それがあるだけでもだいぶ楽になるみたいです。

スタンプもその棒に押せるみたいで記念にもなりますよ!

 

富士登山の杖

 



 

 

 

観光スポットなだけあって外国人が多い

 

もう半分以上

僕が登った時は7割以上、ほとんど外国人でした。

 

様々な国の人がここ富士山に集まっているなと感じました。

 

でもそれがいい!!!

 

日本にいながら周りが海外の人だらけの環境なんてそうあるわけではないです。

 

それに同じ頂上を目指す!という目標を持った何百、何千の集団ですよ!

 

最高ではないですか!

 

最高ですよ!!!

 

もうみんな仲間(。◕‿◕。)

 

同じ目標を持った仲間です。

 

そもそも日本人だろうがアメリカ人であろうが、フランス人であろうが、

人種なんて関係ない。

同じ人間。

 

僕はひとりできたけど

今回もとっても優しい世界が見れました。

 

富士山山頂からのご来光

 

 

富士山に登るだけでこんなにいろんなドラマがあるだなんて、思ってもいませんでした。

 

登山が終わって、身体はボロボロだったけど、

心は幸せな気持ちで満ち溢れていました。

 

今回は富士登山のまとめですが、次回は富士山に登ったお話をします。

 

初登山で初富士山に登ったら、、、

夜の富士山にひとりで登山したら最高の出会いが待っていた富士山に夜1人で初登山したら感動的な出会いと体験をした話(前編)

 

 

本当に最高の経験!

 

みなさんも是非日本一高い素敵な山へ登山してみてください!

 

海外からのコメントがあるので、海外向けにまとめさせていただきました。

少しでも誰かのお役に立てれば嬉しいです!

 




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